スピリチュアル系:
ひきこもり、不登校や 発達障害の方のための アートセラピー

お問い合わせ  西郷梅子 tel.050-3568-7309、E-mail info@englisharttherapy.com

 

現在、不登校や ひきこもりでなくても お子さんの気持ちが気になる方は、受け付けますので、遠慮なく申し出てください。
 

たとえ、部屋から出られなくても、PCやスマホを使った オンラインの Zoomや Skypeでも 簡単に受講できます。

(PC,スマホ利用の インターネット、web 対応)

ひきこもり、不登校、発達障害の お子さんをかかえた お母様へ:お子さんが 今、どのような状況か、どんな気持ちか知りたいですね?

お子さんに描いてもらいましょう♪
 
*お子さんは 自分の気持ちを言葉で表現できなくても、絵で表すことができます。お絵描き占いと言っても、本格的な内容で、心理学的に、潜在意識にアプローチして、お子さんの状態を読み解いて行きます。
お絵描き占いは、アート・コーチングは、アートセラピーと 言い換えることもできます。

実際にお子さんが描いた絵を使って、お子さんの状況や気持ちを説明してもらえるので、理解しやすいです。
 

 

目次
 1.お絵描き占いから わかることの例
 2.実例
    3.いただいた感想(不登校、リストカット)
 
 
1.お絵描き占いから わかることの例

お子さんが たとえ暴力的な言葉を吐いていても、今、お母さんのことを どのくらい信頼しているのか、
心理学的にみて、どのくらいの気持ちの状態なのか(暗い中にも まだ 明るさがある気持ちなのか、それとも、とても暗い気持ちなのか)
どのような適職の可能性があるのか
学校のクラスメートに対して どのように感じているのか
まわりの人(お父さん、お母さん、先生・・)への感情
どのようなトラウマがあるのか 
自立の見通し


可能なら、お母様(保護者の方)にも描いていただくことで、さらに わかって来ることがあります。
 

対象:小学校1年生の年齢以上、それより下の年齢の場合は 発達の状況がわかります。     (

2.実例

( 不登校ではないが、お子さんの様子が気になった。発達障害など )

実例:亀や魚を いじめている絵:

亀はのろま、魚は才能を表すので、本人は 頭はいいが のろまなので、友達に1いじめられてしまっている。

(真ん中にある 黄緑色が亀、ブルーや そのほかの色が 魚)

[実例:小学生の 男のお子さんの気持ちを理解することができました」

特に、不登校ではありませんが、お母様が お子さんのことが気になるので、お子さんに絵を描いてもらいました。

 小学生の長男の絵で、お母様は 長男ということで、本人の気持ちを考えずに、厳しくあたっていたり、 下の子のめんどうばかりみさせていました。

一番上の絵は、左側のピンクのお花から 学校では良い感じでふるまっているが、右側のカラスと落ち葉から 寂しい気持ちが伝わってきます。2枚めと3枚から 怒りや 絶望感が伝わってきます。

このままだと、近い将来、大変なことになるところでしたが、

幸い、この絵から、お母様が本人の辛い気持ちに気がついて、対応を変えました。結果、1年後、学校で生き生きと自然体で生活できるようになりました。

また、小学校の高学年になった時には、持ち前の しっかりした性格から 精神的に不安定な お母さんを支えるようになり、お母さんも この男の子の おかげで、とても助けられています。

一番上の絵で、机の足がしっかりしていること、木が しっかりしていることから、このお子さんが もともと しっかりした素質であったことがわかりますね。

お母様も とても喜ばれていました。

 

「実例:お子さんに絵を描いてもらうことで、お母さんが お子さんへの対応がわかって、お子さんが良い方向に向かったケース」

気持ちが荒れている アスペルガーの お子さんに絵を描いてもらいました。

上の絵から 椅子が2つあるので、お子さんは お話しをしたい!!ということがわかりました、それで、お母さんに お子さんと 会話する機会を作るようにお伝えしました。

それで、お母さんは お子さんと話す機会を増やすように心がけてくださり、お子さんは落ち着いて来ました、その時に お子さんが描いた絵が、 下の絵です。

お母さんと お子さんが楽しそうにお話しをしていて、絵の右端には本棚があり、学習意欲が高まっていることがわかりますし、また、絵の一番下にはカメラがあって、お子さんの様子を客観的に観察する力がついて来ていることがわかります。

お役に立てて、良かったです♡♡

 

「実例:発達障害であることがわかり、スムーズに学校生活を送れるようになった お子さんの絵」

小学生のアスペルガーのお子さんの絵で、絵がきっかけで、 アスペルガーの診断を受けることになり、学校での生活が安定して送れるようになりました:

注意欠陥多動性障害も入っています。このお子さんは 学校で 少し変わった行動や 反応をすることで、担任の先生から嫌われて うまく行っていませんでした。

お母様は お子さんが発達障害であることに気がついていませんでしたが、 お子さんが この絵を描いたので、 お子さんに医療機関の受診を薦めました・・結果、発達障害であることの診断を受けて、そのことを担任に伝えたことで、(担任の)理解を得られて 担任の対応が変わり、落ち着いて 学校生活を送れるようになりました。

お役に立てて、嬉しく思いました♡♡

「実例:ダウン症の2才のお子さんの絵」

 年齢の割に能力が発達していることがわかり、お母様も喜ばれました。

3.いただいた感想

不登校の息子さん(高校卒業年齢)の お母様から:私のセラピーに引き続き不登校中の息子を診てもらいました。 息子は、直接顔を見て受講はできませんでしたが、カメラをオフにして受講しました。 息子の絵を見てその色鮮やかさに驚かされました。 先生から今の息子の心の内を説明していただきとても前向きな気持ちになりました。 息子を信じて息子に合ったペースで人との触れ合いができるようになれればと思います。 不登校の子供を持つということは、出口のない世界をさまよっている感じです。 出口がないのは大変つらいです。 でも先生から絵の解説を受けているうちに遠くの方からですが光が差し込んでいるのが分かりました。 前回同様、親身に話しを聞いてくださりありがたい限りです。 不登校のお子さんは外出することは、かなりのストレスになります。 でもこのように自宅にいながらセラピーを受けれるってとっても画期的なことと思います。 今回は2枚の絵を描きましたが、また次回もお願いしたいと思います。

娘さん(中学生)が リストカットをしている :母娘でアート・コーチングを受講しました。私はフルタイムで働いていて、娘に留守番させることが多いです。娘は受験も控え、不安定な様子があったので、気になっていました。1回目のレッスンは、私と娘、別々に受講して、それぞれ 絵を描きました。後で見せてもらうと、私自身の「家」のイメージは明るいものでしたが、彼女の書いた「家」は、どれも黒く塗られていて、ショックを受けました。2回目のレッスンで先生から絵の解説を聞きました。そこで、娘は家庭に不満がある、寂しい、ということがわかりました。(私としては、家庭ではできる限り時間を作って、娘と接していたつもりなのですが…。)本人も、1回目のレッスンの後、自分の描いた絵を、私の書いた絵と比べて、「自分のと全然違う。なんで明るいの?」と、絵の暗さに気づいていたようです。私は、受講したことで、娘の内面を少し理解できて良かったと思いました。娘は、「もっと描きたい!」と言い、アート・コーチングのレッスンを気に入った様子です。

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